社員インタビュー

2013年入社
Y・Sさん(配送業務)

2018年入社
N・Tさん(事務補助業務)

2024年入社
H・Tさん(看護補助業務)

2013年入社/13年目
Y・Sさん(配送業務)

「いい汗をかきながら、待っている人のもとへ郵便物を届けています」

2週間の実習で初めて帝京サポートの仕事を経験し、「楽しい」と感じたことが入社のきっかけだったというY・Sさん。
清掃や薬剤部補助業務など、さまざまな仕事を経験し、現在は配送業務を中心に活躍しています。13年間働き続けてきた思いや、仕事のやりがいについて話を聞きました。

正確さを大切にする配送の仕事

現在は、大学・病院内の配送業務を担当しています。
「午前中は毎日、たくさんの郵便物や荷物が届きます。宛名をよく見て、大学や病院の部署ごとの棚に仕分けしています。間違えないように、読みながら入れています」
一つひとつ確認しながら進める、正確さが求められる仕事です。

「待っていたよ」の一言が力になる

仕事のやりがいは、配達先での反応にあります。
「物品を配達したときに、『届いてよかった』と言ってもらえると、待ってくれている人がいるんだなと思って嬉しいです。いい汗をかいたな、よかったなと思います」
たくさんの荷物を配り終えたときには、ほっとした気持ちになるそうです。
「全部配達し終わると、気持ちもすっきりします」

得意なことと、積極的な姿勢

郵便物の配達や荷物を運ぶ作業は、特に得意としている仕事です。
「新しく届いた物品に気が付いたとき、現場のスタッフに確認して、自分から進んで動くようにしています」
周囲の状況を見ながら、自分から行動する姿勢が、日々の仕事を支えています。

声をかけられるようになった自分に成長を実感

これまでを振り返って、「一番成長した」と感じるのは、声かけの面です。
「以前は、タイミングを気にしてしまって、なかなか声をかけられませんでした。でも今は、スタッフにも仲間にも、自分から声をかけられるようになりました」
長年の経験が、自信につながっています。

2018年入社/8年目
N・Tさん(事務補助業務)

「“ありがとう”の言葉が、仕事のやりがいにつながっています」

高校3年生の実習で、「誰かの役に立っている」と実感したことが入社のきっかけだったというN・Tさん。
現在は事務補助として、大学や病院を支える仕事を担っています。長く働く中で感じてきた成長や、職場の魅力について話を聞きました。

大学や病院を支える事務補助の仕事

現在は、事務補助業務を担当しています。
「安全管理部や医事課の印刷業務では、印刷の仕事がだんだん分かるようになってきました。新しい仕事を覚えられるのがうれしいです」
仕事の中で特にやりがいを感じるのは、現場の方から直接声をかけてもらえる瞬間だそうです。
「看護師さんから『ありがとう』と言われると、やっていてよかったなと思います」

臨機応変な対応が強み

業務の中で自信を持っているのは、診療情報書類の回収作業です。
「患者さんがいらっしゃるときは、少し待つようにするなど、その場に合わせて動くようにしています」
病院という場所だからこそ、周囲への配慮を大切にしながら仕事に取り組んでいます。

コミュニケーションの成長を実感

入社してからの8年間で、成長を感じているのはコミュニケーションの面です。
「先輩社員やスタッフの方と、だんだん会話ができるようになってきました。病院の中の人のことも、少しずつ分かってきています」
長く働く中で、顔見知りが増え、安心して仕事ができる環境が広がってきました。

仕事も、プライベートも大切に

休日は、ダンススクールで体を動かすのがリフレッシュ方法です。
「毎月第2・第4土曜日に新宿のダンススクールに通っています。高校3年生の頃からダンス部で、ジャズやSMAPの曲で踊っています」
今後の目標については、体力づくりにも前向きです。
「仕事で重い物を運ぶこともあるので、ダンベルやスクワットで体力をつけていきたいです」

2024年入社/2年目
H・Tさん(看護補助業務)

「一つひとつ丁寧に。周りの人の気持ちを考えながら働いています」

実習をきっかけに「ここならやりがいを感じながら働けそう」と思い、入社を決めたというH・Tさん。
現在は病院内で看護補助者として、看護用具の清掃・点検や術衣整理などを担当しています。仕事への思いや成長、職場の雰囲気について話を聞きました。

やりがいを感じるのは、きれいになった瞬間

現在担当しているのは、医療機器の返却や術衣の整理、点滴台等の清掃・点検業務です。
「清掃は、汚れのつき方に特徴があって、それを全部きれいに落とせたときに“やりきった”と感じます」
最初は時間がかかったり、うまくいかなかったこともありましたが、今ではスピードと丁寧さの両立を意識できるようになったそうです。
「術衣の整理も、最初は大変でしたが、今はスピーディーに終わらせられるようになってきました。医療機器の返却業務も、より安全に運ぶために仲間と試行錯誤しながら工夫を重ねています」

周りへの伝え方を大切にする姿勢

H・Tさんが仕事をするうえで特に意識しているのは、周りの人への伝え方です。
「チームで仕事をしているので、他の人が嫌な気持ちにならないように、どう伝えればいいかを考えています」
その姿勢は、本人が「得意なこと」と感じている部分でもあります。職場の雰囲気づくりにも、自然とつながっているようです。

着実に成長へつなげてきた2年間

実習の頃は、看護用具の清掃に時間がかかり、汚れが残って指導を受けることもあったそうです。
「自分でも意識して改善するようにして、患者さんのことを思いながら、以前より細かいところまで注意して作業ができるようになりました」
一つひとつの経験を前向きに受け止め、着実に成長してきた様子が伝わってきます。

和やかで、相談しやすい職場環境

職場の雰囲気について聞くと、「仕事がしやすい」という言葉が返ってきました。
「和やかな雰囲気なのでやりやすいです。仲間やスタッフの方も接しやすくて、相談もしやすいです」
大学・病院という環境についても、働きやすさを感じているそうです。
「屋外での作業があまり得意ではないので、室内で仕事ができるのはありがたいです。ここで働けてよかったと思っています」

これからの目標と、就職を考えている方へ

「今後も新しい業務に挑戦したいと考えています。また、リーダー的ポジションとして、状況に応じた指示をいつでも出せるようになりたいです」
最後に、これから帝京サポートで働くことを考えている方へメッセージをもらいました。
「和やかな雰囲気で仕事がしやすく、スタッフの方も優しい職場です。ぜひ入社してください。一緒に頑張っていきましょう」